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テクノロジーの美:GEオンライン写真展へようこそ

GEは毎年、写真家、映画製作者、その他のアーティストたちに世界のGEの拠点に赴いてもらい、稼働中のテクノロジーを詳細に記録してもらっています。例えば、パイロットであり写真家のアダム・セナトリ氏は2016年のファンボロー国際航空ショーで世界最新かつ最大の航空機を、クリス・ニュー氏は開設した直後のGEの3Dプリンティング・ラボの内部を、ミュージシャンで写真家のルーベン・ウー氏は、ロードアイランド州沖に設置された米国初の洋上風力発電施設を撮影してくれました。今回は、この場を写真展会場に見立ててお届けします。

アディティブ・テクノロジー・アドバンスメント・センター(CATA)

GEの新施設はスタンリー・キューブリック監督の未来的な映画作品のセットさながら。(写真:クリス・ニュー氏/GE Reports)

GE製風力タービン「GE Haliade(アリアッド)」

Deepwater Wind社が建設した米ブロック島風力発電所のタービン。写真家を乗せたヘリコプターの機体に映える、夕日に照らされた姿も美しい。(写真:Tyson Wheatley氏/GE Reports)

ブラジルのリオマデイラで稼動する、ずらりと並んだAC/DCコンバータ
(写真:GEエナジーコネクション)

ララ・クラウチ

産業機器のナース(看護師)、テキサス州フォートワースにあるGEの機関車工場にて(写真:Lauren Marek氏とCarra Sykes氏/GE Reports)

アーティストのClaudia Meyer氏の作品

Claudia氏は仏パリにあるGEの工場内にある彼女のスタジオでタービンブレード、新幹線の巨大なスプリング、設計図、その他の産業部品の廃品を利用して絵画、彫刻、インスタレーション、家具を制作している。(写真:Claudia Meyer氏)

火口からのデータ送信

火山探検家のサム・コスマン氏は昨年の夏、ニカラグアのマサヤ活火山の火口内部へ降下。火口内にセンサーを設置して、GEの産業向けIoTプラットフォーム、Predixへのデータ送信を開始した。「要するに、火山の状態をオンラインで真っ先に伝えているんです」(写真:サム・コスマン氏)

EAA(米試作機協会)エア・ベンチャー・オシュコシュ

米ウィスコンシン州で毎年夏に開催されるこのエアーショーは、まるでパイロットと航空ファンのためのバーニングマン・フェスティバル(米ネバダ州のブラックロック砂漠で、架空の都市を作り上げて1週間過ごすお祭り)。航空産業に携わる大手企業も参加した2016年のショーでは、ボーイング社創立100周年を祝福した。(写真:Rob Butler/GE Reports)

GEアビエーションでビジネス・汎用航空機ユニットを率いるブラッド・モティアー

子供の頃からオシュコシュのエアーショーに足を運んでいた彼は今夏、黄色の小型飛行機、アビアットA-1C「ハスキー」を自ら操縦し、シンシナティから500マイル(約800km)飛行した。彼の事業ユニットがオシュコシュで発表した最新のターボプロップエンジンには、3Dプリンター製のチタン部品とジェット機並みの電子制御技術が採用されている。(写真: GE Reports)

英ファンボロー航空ショーでボーイングのテストパイロットが披露した最新の次世代ジェット旅客機、ボーイング737MAX

ボーイング737NAXには、GEアビエーションと仏サフラン・エアクラフト・エンジンズの合弁会社、CFMインターナショナルが開発したジェットエンジン、LEAP-1Bが2基搭載されている。LEAPは3Dプリンター製の燃料ノズルと、先端材料であるCMC(セラミックマトリックス複合材料)を採用した世界初のジェットエンジン。この先端材は最高性能の合金と同等の強度がありながら重さは3分の1しかないためLEAPの燃費は他のCFM製エンジンに比べ15%も向上している。GEのCMCは日本カーボンが開発した炭化ケイ素連続繊維を用いて完成した。(すべての写真:アダム・セナトリ氏/GE Reports)

エア・インディアのボーイング777型機の紙製レプリカ

ルカ・ラコーニ-スチュワート氏は自身を「航空ファン」と、控えめすぎる表現で呼ぶ。現在24歳の彼は、この7年間、両親の家で書類フォルダーの厚紙を切り抜いて制作を続けている。(写真:ルカ・ラコーニ-スチュワート氏)

GEのエンジニアたちはスーパーコンピューターシミュレーションを活用してガスタービンやジェットエンジン内部の高温で乱流状態の空気を研究している。(写真: GEオイル&ガス Vittorio Michelassi)

他に類を見ない、スイスの水力発電施設

原子力発電所並みの大量の電力を作り出すことができ、スイッチひとつで巨大なバッテリーとして機能する推力発電施設。スイスのアルプスの小さな街、リンタールを見下ろす、山頂を雪で覆われた花崗岩の大山塊の奥深くにあるこの秘密の場所に、欧州の驚異的な最新のエンジニアリング技術が詰まっている。(写真:Eric Lenoir氏/GE Reports)

デジタルマイクロスイッチ

モバイル機器や第5世代(5G)ワイヤレスネットワークで利用されるようになれば、データ転送速度は毎秒ギガビットに高速化されることに。つまり高画質の映画1本をわずか数秒でダウンロードできる速度へ。(写真:Menlo Microelectronics)

GEヘルスケアが開発中の新たな磁石技術、Freelium

この技術によって、GE製MRI(磁気共鳴断層撮影装置)は磁石の作動に必要なヘリウムの量を、従来のMRIが必要とした量の1%にまで減らすことが可能に。(GIF画像:GE Reports)

Deepwater Wind社が建設したブロック島の洋上風力発電所に風力タービン「Haliade(アリアッド)」のナセルを設置している様子。(写真:GE Reports)

中秋の名月とGE製風力タービン

Deepwater Wind社が建設したブロック島風力発電所に設置されている高さ560フィートのGE製風力タービン「Haliade(アリアッド)」。(写真:ルーベン・ウー氏/GE Reports)

最上部の写真:米国初の洋上風力発電施設

ユニークな分割レンズ付カメラで、水中と水上を同時撮影したもの。(写真:デイビット・ダビレット氏/GE Reports)