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GE Reports Japan 2016:今年反響の大きかった10タイトル

2016年、世界経済も産業界も、様々な変化がありました。たとえばイギリスのEU離脱。あるいは、世界ではUberのように資産を持たずしてサービス提供する新しいビジネスモデルが次々と生まれました。ほんの数年前には想像できなかったようなことがあちこちで起こり、不確実、しかしエキサイティングな時代であることを実感できる一年でしたね。

GE Reports Japan編集部では、今年反響の多かったトピックスを10個ピックアップして、2016年を振り返ってみました。ご興味のあるタイトル、お見逃しの記事がありましたら、ぜひご覧ください。

【GEの企業経営】

GE CEO ジェフ・イメルトの目:次を見据える(9月21日公開)
変化のスピードが確実に速くなっている今日、企業はいかに経営の舵をとるべきか。「企業は30年ごとに自らを壊し、イチから築き上げなければならない」と語り、GEを“デジタル・インダストリアル・カンパニー”へと大変革しようとしているCEOジェフ・イメルトの考えを、ニューヨーク大における彼のスピーチ(実施は今年春)の抜粋でご紹介します。
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「エジソンの日」に触れる、トーマス・エジソンのコトバと思想(10月21日公開)
10月21日は、1879年のこの日にトーマス・エジソンが白熱電球の初の長時間点灯を成功させたことに因んで米国では「エジソンの日」、日本では「あかりの日」とされています。この日ご紹介した、GEの創設者でもあるエジソンが遺したコトバには、多くの賞賛や共感の声をいただきました。
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【インダストリアル・インターネット|産業用IoT】

「IT経営」の次は「OT経営」 キーワードはデジタルスレッド(3月14日公開)
日本ではERPなどのビジネスアプリケーションを活用する企業も多く、経営や生産の効率化に長けているイメージがありますが、GE Digitalの沢近房雄は、その事実がビッグデータ時代の初動を遅らせてしまいかねない、と懸念を示します。IT(情報テクノロジー)は導入されていても、OT(オペレーショナル・テクノロジー)として機能していないケースが少なくないとか。OT経営時代のキーワード“デジタルスレッド”とは?
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GE Digitalのソリューション・アーキテクトが語る(前編)ーー「日本とIoT」(7月25日公開)
業務効率化への意識が高い日本にとって、IoTは非常に親和性の高い技術。とはいえ、欧米に比べるとその動きが早いとは決して言えません。日本の企業や組織がIoT技術を活用する際の優位性や弱点はどういったものなのか?GEデジタルのソリューション・アーキテクトで、日本の文化をよく知るラジェーンドラ・マヨランの視点をご紹介しました。
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後編「IoT活用、成功へのステップ」

サイバー・セキュリティ:名和利男氏が警鐘、IoT時代における日本の危機意識(9月29日公開)
すでに“第4次産業革命”が現実のものになっているにも関わらず、「OTセキュリティ」への認知や対策がまだまだ進まないのが日本の現実。マルウェア感染による制御システムの誤動作は火災や死傷者など物理的被害を引き起こす可能性もあり、企業陥落の危機がすぐそこにあることを認識しなければなりません。日本におけるサイバー・セキュリティの第一人者で「日本のトップガン」とも称される、名和利男氏に伺いました。
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【イノベーション】

船舶のプロも目から鱗!? 海事業界の課題を一挙に解決する破壊的イノベーション、COGES(5月19日公開)
100年近くにわたりディーゼルエンジン駆動が主流であった船舶業界で“破壊的イノベーション”として迎えられたCOGES(Combined Gas Turbine Electric & Steam)。しかし実は、ガスタービンと蒸気タービンを組み合わせた超高効率な発電方式は、すでに電力業界で実証されてきた安心の技術。さらに、メインエンジンとなるガスタービンは、GEの航空機エンジン技術を転用したもの。最新の船舶用推進技術COGESのバリューをご紹介します。
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【ものづくりの最先端】

世界最高効率ガスタービン「HA」 日本の電力コスト削減への貢献目指す(3月25日公開)
パワフルでクリーン、そして世界最高効率を持ち、発電コストの大幅削減を叶えるGEのガスタービン技術。コンバインド・サイクル発電効率61%以上という高効率を誇るGE製最新型ガスタービン「7HA」が、中部電力の西名古屋火力発電所で2017年9月に運転開始する予定です。GEの複数の事業部門の知見や研究成果の結集ともいえるHAガスタービン。その実力とは?
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「世界最高水準の発電所をつくる」
高品質で安定的な電力を届けることで、企業や経済の競争力向上に貢献したいーー
そんな思いで、スペシャリスト達が手を組み、日々汗を流す姿をご紹介します

セラミックスが空を飛ぶ ー 「CMC」実現へ、粘り続けたニッポンのSiC繊維開発者たち(1月12日公開)
世界の素材・材料研究者たちが“合金に代わる新素材”として夢見てきたのが、金属より耐熱温度が高くはるかに軽いセラミックスを使った新素材。しかし、割れやすいセラミックスの「強度」克服という難問が彼らを悩ませ続けてきました。GEは20年を費やした研究の末、2015年についにCMC(セラミック・マトリックス複合材)を使った次世代航空機エンジン「LEAP」の飛行テストに成功。決め手になったのは、日本の技術者たちが開発した炭化ケイ素連続繊維「ハイニカロン」でした。
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【ヘルスケア】

日本人に多い“デンスブレスト(高濃度乳腺)”――乳がん検診最新事情(3月23日公開)
最近、乳がん検診の分野で注目されている「デンスブレスト(高濃度乳腺)」。マンモグラフィでは真っ白く描出されてしまうため、腫瘍があった際にその判別が非常に難しいとされています。多くの日本人女性に見られるデンスブレストをテーマに、乳がん検診の最新情報や、乳がん診療の質の向上のために尽力する乳がん専門医の取り組みをご紹介しました。
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IoT時代の病院像とは? GEヘルスケアが提案する「Brilliant Hospital」(5月25日公開)
GEは、ヘルスケア分野でもインダストリアル・インターネットを活用するために、新たな取り組みを始めています。病院内のモバイル端末や電子カルテでデジタル化された院内業務、ネットワークにつながる医療機器とその情報、従業員のオペレーションデータや臨床データなどをネットワークで接続し、収集したビッグデータを病院運営に活用していく、そんな未来型の病院「Brilliant Hospital」とは?。
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GE Reports Japanは、2017年も引き続き、皆さまにさまざまな情報をお届けして参ります。
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