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バズっちゃう!? 宇宙仕様のスニーカーで“ムーンウォーク”

宇宙飛行士のニール・アームストロングと”バズ”の愛称で知られるエドウィン・オルドリンを乗せたアポロ11号の月着陸船が月面に降り立ったのは1969年7月20日のこと。

月面着陸後の6時間、二人は機体のシステムチェックを行い、ベーコンを4切、クッキーを3枚と桃を食べ、パイナップル&グレープフルーツジュースとコーヒーも飲んで、休息をとりました。そしていよいよ午後10時39分33秒(EDT・東部夏時間)、アームストロング船長がまず宇宙船のハッチから出て、梯子を下り月面に踏み出そうというところで、歴史上もっとも有名な言葉を口にします。「一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては大きな飛躍だ」。

本記事上部の写真:スニーカー「ザ・ミッションズ」を履くバズ・アルドリン

アームストロング船長の記念すべき最初の一歩を支えたのはGEが開発した特殊なシリコンゴムを使って作られたブーツでした。(GEはアポロ計画にそのほかの技術も提供しています。詳しくはこちらの英文記事をご覧ください)


GEは物質科学とエンジニアリングを核に事業を行う企業として、人類初の月面歩行から45周年を迎える今年、「ザ・ミッションズ」という限定品のブーツ型スニーカーを発売します。また、今週水曜にはSnapChat上でGEが主催するオンライン・チャットにアポロ11号で月面着陸を成し遂げたバズ(エドウィン)・オルドリンを迎え、当時のミッションに関するエピソードを聞きました。

宇宙飛行士のバズ(エドウィン)・オルドリンとニール・アームストロング船長は
1969年7月20日、月面に着陸しました。その時彼らが履いていたのは
GEが開発したシリコンゴム製のブーツでした。

GEはシューズメーカー「Android Homme」と衣料品販売ウェブサイト「Jack Threads」とともに、この限定品のスニーカー「ザ・ミッションズ」を製作。この靴には飛行機のジェットエンジンにも使われる軽量のカーボンファイバーを使用し、風力タービンのブレード(羽根の部分)への着氷を防ぐためのものと同様の疎水性コーティングが施されています。

月面を歩いたブーツをイメージして作られたこのスニーカーは、今週日曜日、「JackTreads」のウェブサイトでアポロ11号が月面着陸したのと同時刻の7月20日午後4時18分(※日本時間7月21日午前5時18分)から100足限定、1足196.90USドルで販売されます!

今週日曜日に発売される限定品スニーカー「ザ・ミッションズ」