ロゴ

Unimpossible Missions : GEの科学者による「不可能への挑戦」

“起きたことを無かったことにするなんて無理さ”――というとき、英語圏ではしばしば「Can’t unring a bell(鳴った鐘の音は止められない)」という比喩表現が使われます。また別の例として、“力に力で抗おうとしても争いを激化するだけで無駄だ”――なんて時には「You can’t fight fire with fire(火は火で消せぬ)」と言ったり。

鳴った鐘の音を止めることも、火で火を制することも、そんなの不可能だというのが社会通念。――でも、本当に不可能でしょうか?通説にとらわれず「不可能」という壁を越える方法を考え続けているのが、GEの科学者たち。昨年に続き今年も「Unimpossible Missions(不可能への挑戦)」と銘打ったCFキャンペーンで、実在のGEの科学者たちが壮大な科学実験を敢行しました。

アイデアと科学技術、そして情熱があれば、不可能は可能になる。「Un-impossible(非・不可能)」を実現してみせた2つの実験動画、日本語字幕付きでお楽しみください!

Unimpossible Missions|鳴った鐘の音は止められない(You can’t unring a bell)―2分59秒

ミャンマー、ヤンゴンの住民の方々の協力を得て実施したこの科学実験。課題「鳴った鐘の音は止められない」と、それに対する解決策の発案者は、GEが世界の理系学生を対象に開催したコンテスト「Unimpossible Missionsユニバーシティ・エディション」で最優秀賞を勝ち取った、クリス・グエンさんです。ウィスコンシン大学で生体工学を学んでいるクリスさんは、この受賞によって奨学金10万ドルとGEグローバルリサーチ・センターにおける10週間の有給インターンシップ参加権を手に。クリスさんのインタビュー映像も併せてご覧ください。

Unimpossible Missions 360°|火をもって火を制す(Fight fire with fire)―2分4秒

ワクチンのように「毒をもって毒を制す」は理解できても、「火をもって火を制す」は本当に可能なのか!?
このチームが用いたのは巧妙な音響トリック。実験は、火を点けたスタントマンと共に行われました。実験の模様を収めた360度動画、初回は正面からご覧になるのがオススメです。この危険を伴いながらの実験撮影のメイキングもYouTube上でご紹介しています。

「Unimpossible Missions」と銘打ったこの企業広告キャンペーン。第一弾は昨年、GEの創始者トーマス・エジソンの誕生日でもあり米国では“発明の日”とされる2月11日を皮切りに、不可能を比喩する3つの慣用句を反証する実験動画を展開しました。GEで働く科学者たちが立証して見せた 地獄の業火のなかで雪玉を溶かさず保つ壁に向かって話した声を相手に届ける雷をボトルに閉じ込める、という挑戦には 『イノベーションは世界を変えられる』とか『あきらめずにトライする勇気をもらった』 など、視聴者の皆さんから多くの声が届きました。

科学技術とイノベーションの力を信じているGEは、これからも、よりよい世界と未来のためのイノベーションに投資します。そして未来のイノベーターを目指して勉学に励む、世界中の学生の皆さんを応援します。

GEの企業経営